花研コーヒーブレイク
“街”を売るのがトレンド!?
2026.01.07
花研の一研究員であり、一生活者です。 東京に来て早20年が過ぎ、30年も近づいて参りました。 故郷は遠くなりにけり・・・。雪でも降れば故郷を思い出し、犬駆けまわるがごとくうれしいのですが、ここ東京には年内は…
寒さを凌ぐ灯「シクラメン」
2026.01.06
こんにちは。ゲストブロガーのプロテアです。 年も明け、寒さもいっそう厳しくなってきました。寒さが厳しいと、物も生命力を落とすため、日常に彩りがなくなるように感じてしまいます。しかし、そんな季節でも鮮やかな色…
【謹賀新年】日本の門松ここにあり
2026.01.05
新年あけましておめでとうございます。 きっと2026年はAIを核とした技術革新が一層加速し、さまざまなデジタル基盤が統合・連携しながら、社会や産業における重要性をさらに高めていく年になると考えられています。花ビジネスにお…
“楽しい手紙!” ネタもタネも届きました
2025.12.29
花研の一研究員です。 みなさん、「花アブストラクト」をご存じでしょうか。花と緑に関する様々な文献の要約を毎月届けてくれる、それが花アブストラクトです。 花の情報をかき集めたいけど、この雑誌もあの資料も毎回くまなく目を通す…
『趣味の園芸』12月号プレゼント当選発表!
2025.12.27
こんにちは。みんなの花研広場です。 『趣味の園芸』12月号に掲載させていただいた『フラワービジネスノート2026』のプレゼント当選者が決まりましたのでご報告いたします。 この度も、全国各地から多くの皆様にご…
ツバキとサザンカをめぐる植物学と文化の物語
2025.12.26
皆さんこんにちは。ゲストブロガーのウィステリアです。 突然ですが、ここでクイズです! こちらの写真は、筆者が昨年の春に自宅の近所で撮影したものです。 地面に落ちている花びらと木になっている…
花き業界の分析「まずはデータを確認し仮説を」いや、しかしデータはどこに?
2025.12.25
花研の一研究員です。 花きの振興法に基づき、業界一丸となって花きの生産消費活性化に取り組んでいるところですね。2025年の春、農水省が新たな花き産業及び花きの文化の振興に関する基本方針の改訂版を発表しています。 &nbs…
「午年には梅を飾りたいね」その理由とは
2025.12.24
花研の一研究員です。 2026年は午年ですね。 馬も梅も「う」から始まるのでから、仲間だね・・・。いやー適当な発想だねえ、いつものように。いえいえそうとばかりともいいきれませんぜ、旦那さん。ここはふたつの 「う」始まりを…
ティーが流行っているねえ
2025.12.23
花研の一研究員です。ドラマ『相棒』で紅茶を愛飲される杉下右京さんには「今更ですか?」と怒られそうですが、・・・お茶が流行ってますねえ。 ①日経MJに和紅茶特集記事がありました。 和紅茶とは国産の茶葉を使った…
スポーツ観戦人口
2025.12.22
こんにちは。みんなの花研ひろばです。 大田花きHP『産地ウンチク探検隊!』コーナー更新しました。 今回は、今年9月牧之原市に襲来し、大きな爪痕を残した竜巻。その甚大な被害に遭われたJAハイナンガーベラ部会様を訪問しました…










