NEWS & TOPICS

JAグループ月刊誌『地上』9月号に寄稿いたしました

P.76の「花卉」のコーナーにて、「ステイホーム ~新たに生まれた花卉需要の芽は20代 ~」を寄稿いたしました。

新型コロナウィルス感染拡大防止のために広まったステイホーム。この期間に花き消費が伸びたのは20代でした。現在においても花き消費を支える主力となっている50-70代、そして新しい需要の芽を生み出す20代などの若年層、それぞれに異なる需要のスタイルを意識した提案について提言しています。詳しくは『地上』9月号をご覧ください。

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(2020.07.30)

JAグループ月刊誌『地上』8月号に寄稿いたしました

P.76の「花卉」のコーナーにて、「キクの名称 ~生活者への訴求を高めるために統一を ~」を寄稿いたしました。おしゃれな一輪ギクの呼称についてのトピックスです。ディスバッドマム、ファッションマム、洋マム、デコラマムなどすでに良い名前は使われていますが、現時点では全国統一名がありません。生活者にはおしゃれなキクのイメージを定着させる効果を得るためにも統一名があったほういいかもしれませんという提言でした。詳しくは『地上』8月号をご覧ください。

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(2020.07.01)

JAグループ月刊誌『地上』7月号に寄稿いたしました

P.76の「花卉」のコーナーにて、「ジェームズ・ランゲ説 ~「笑うから楽しくなる」を応用する~」を寄稿いたしました。コロナ禍でおうち時間が多い昨今において、心が豊かだから花を飾るのではなく、心を豊に保つために、あるいは気持ちを明るく保つために花を飾るというジェームズ・ランゲ説に則った提案をしています。よろしければ『地上』7月号をご覧ください。

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(2020.06.02)

NHKラジオ「マイあさ!」にて旬の花デルフィニウムをご紹介いたしました

6月1日(月)NHKラジオ「マイあさ!」で切り花のデルフィニウムをご紹介いたしました。

緊急事態宣言が解除され、徐々に活気が取り戻されつつある花き市場の様子に加え、旬を迎える季節の花々、中でも今おすすめのデルフィニウムをご紹介いたしました。

様々な色と形があるデルフィニウムですが、紀元前1,700年、エジプトのアーメス1世の墓からデルフィニウムの花が見つかったという古くからの人とのかかわりや日本への渡来などについて触れ、クイズも交えながらお話しさせていただきました。

(2020.06.01)

『農耕と園芸』2020年6月号に寄稿いたしました

『農耕と園芸』2020年6月夏号に弊社代表桐生の寄稿が掲載されました。「市場情報」切り花関東4-6月にて市場品目の分析と提言を行っております。詳細は107ページをご覧くださいませ。

訂正:タイトルは「4-6月の草花」とありますが、「4-6月の枝物」です。分析のグラフは「枝物の取り扱い本数と金額」で2015-2018年4-6月を示したものです。

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(2020.05.25)

日本種苗新聞にコメントいたしました

日本種苗新聞5月21日付一面記事「消費者目線の商品開発を」にてコメントさせていただきました。

詳細は記事をご覧くださいませ。

(2020.05.22)

JAグループ月刊誌『地上』6月号に寄稿いたしました

P.10-11「農に及んだコロナの余波 花卉業界の今を聞く」のコーナーにおいて、弊社代表桐生が取材対応いたしました。新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて、花き市場の現況とこの状況下で力を入れていくこと、また生産者様へのメッセージまどがまとめられています。詳細は記事をご覧くださいませ。

(2020.05.04)

4月30日付日本農業新聞に弊社のコメントが掲載されました

4月30日付日本農業新聞「流通×営農」特集アジサイにて、弊社のコメントが掲載されました。詳細は紙面をご覧ください。

(2020.04.30)

JAグループ月刊誌『地上』6月号に寄稿いたしました

P.76の「花卉」のコーナーにて、「エスノグラフィー ~個々人に寄り添う、現代に合った手法~」と題し、標準世帯がなくなり消費の照準を見失った今、花きのマーケティングに有効と思われるエスノグラフィーという手法をご紹介しています。個人の行動様式を分析することが新しい商品提案のヒントになると提言しています。よろしければ『地上』6月号をご覧ください。

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(2020.04.29)

NHKラジオ「マイあさ!」にて旬の花をご紹介いたしました

4月27日(月)NHKラジオ「マイあさ!」で切り花のアルストロメリアをご紹介いたしました。

アルストロメリアの魅力に加え、平成30年間に一大品目になるまで躍進を遂げたことや、そのきっかけの一つとなったイベントについてクイズ形式でご紹介いたしました。

また今年の花の日は、5月10日の1日だけでなく、花業界で5月全体を母の月としてご提案していることもご紹介いたしました。

次回の放送は6月1日(月)朝8時15分ころからです。

 


  

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ここほれわんわん

2020年8月 今週・来週の予定

今週 今日の花
今週 03 アコニタム
04 サンタンカ
05 サルスベリ
06 フロックス
07

オクラの日

バナナの日

花を思う日

立秋

アンスリウム
08

親孝行の日

葉っぱの日

モンステラ
09 パンパスグラス
来週 今日の花
来週 10

山の日

ルコウソウ
11 ポーチュラカ
12 キバナコスモス
13

大田市場花き部 全休

8月盆迎え火

ホオズキ
14 センニチコウ
15

大田市場花き部 全休

8月盆

リンドウ
16

8月盆送り火

ベロニカ

企業理念

社会をカガクし、お客様と生活者のみなさまの幸せを実現します。
カガクで豊かな社会文化の創造に寄与します。

社会をカガクする大田花き花の生活研究所
  • ビジネスへの科学的なアプローチ
  • 化学反応を起こす新しい組み合わせの創造
  • 花のある楽しい生活“花楽”の提案
  • 花を学ぶ“花学”をお手伝い

当社は、国内最大の花き卸売り会社である株式会社大田花きのグループ会社です。
花き業界を中核に据えた業界初のシンクタンクとして顧客の成長と業界の活性化を支援してまいります。

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