花研コーヒーブレイク
「どろっどろにあっっぢぃ夏の日」に、切り花を長持ちさせる「5つの地味な方法」
2026.07.15
こんにちは。みんなの花研ひろばです。 昨日は気象衛星「ひまわりの日」でしたが、7月12日放送のFMヨコハマ武居詩織さんの「Take your time.」内NITTENハナラボコーナーでは、ゴッホ展上野開催にちなみ、「ひ…
「気象衛星ひまわり」な日
2026.07.14
こんにちは。みんなの花研ひろばです。ご存知の方は多くないかもしれませんが、本日7月14日は「ひまわりの日」。きちんとフラワービジネスノートにも書いてあります。 花のヒマワリではなく、1977年のこの日、日本…
ツボミが次々と開花し毎日が楽しみになる花「フロックス」
2026.07.13
こんにちは。花研の一研究員です。 フロックスといえば・・・? 蛙。 ➾いえ、違います。それはフロッグス(frogs)です。 では、イギリスの天文学者の名前でしょう。…
「こぎく」の新定義とは
2026.07.10
こんにちは。花研の一研究員です。 オレンジ色に染まった大きなホオズキが仲卸さんに並びます。 そう、7月に盆を迎える地域ではそろそろホオズキを準備しないといけません。 生産者さんも、こんな早くに良くきれいに色づいたホオズキ…
「ザ・熱帯」夢の島熱帯植物園は楽しい
2026.07.09
花研の一研究員です。 6月下旬の某日、夢の島熱帯植物園に行ってきました。ここは隣接するごみ処分場の排熱を利用して温室管理をする植物園です。 都内には植物園と名のつく設備は、神代、小石川、板橋、ここ夢の島などがあります。そ…
【ヤドリギハンターのつぶやき】緑生い茂る頃、人はヤドリギを見出すことはできるのか
2026.07.08
こんにちは。 自称ヤドリギハンターこと花研の一研究員です。 緑が深くなる7月、皆さまいかがお過ごしでしょうか。山へ川へとアウトドア派の方や、清々しい早朝散歩を楽しまれる方、このシーズンの“緑様(みどりよう)”(←造語です…
【後編】暑さが常態化した日本の花き販売を問ふ!
2026.07.07
こんにちは。花研の一研究員です。 昨日の小欄の続きです。 昨日、ここに列記したヒマワリ、ヘリオプシス(ヒマワリモドキ属)、ジニア、ルドベキア、ガイラルディア、コレオプシス(ハルシャギクの仲間)、エキナセア、…
【前編】暑さが常態化した日本の花き販売を問ふ!
2026.07.06
花研の一研究員です。 最近読んだ本は「異常気象の未来予測」(立花義裕著/ポプラ新書)です。 著者は三重大の気象学の先生です。異常気象のメカニズムをわかりやすく平易に書いてあります。 夏と冬の二季になる、局所的な豪雨豪雪は…
『学研の学習』復活に見る“本物体験”の価値
2026.07.03
花研の一研究員です。 小学生向けの総合学習マガジン『学研の学習』がこの7月に復活するそうですね。WEB記事としてあちこちあがっていました。 記事によれば、最盛期は学研の『科学と学習』と併せて毎月数百万部も流…
流通センターアジサイ
2026.07.02
花研の一研究員です。 最近外出が多く、大田市場最寄り流通センター駅(東京モノレール)を使います。 ここ、東京流通センターといえば桜の名所でもあります。「日本一桜の多い流通センター」としてよく知られた存在。 …










