花研コーヒーブレイク
【後編】暑さが常態化した日本の花き販売を問ふ!
2026.07.07
こんにちは。花研の一研究員です。 昨日の小欄の続きです。 昨日、ここに列記したヒマワリ、ヘリオプシス(ヒマワリモドキ属)、ジニア、ルドベキア、ガイラルディア、コレオプシス(ハルシャギクの仲間)、エキナセア、…
『学研の学習』復活に見る“本物体験”の価値
2026.07.03
花研の一研究員です。 小学生向けの総合学習マガジン『学研の学習』がこの7月に復活するそうですね。WEB記事としてあちこちあがっていました。 記事によれば、最盛期は学研の『科学と学習』と併せて毎月数百万部も流…
ミモザ男子がカッコイイ!&ミモザに関するテレビ生放送のご案内
2026.03.04
こんにちは。みんなの花研ひろばです。 つい先日の日曜日、ミモザの花束を片手に持ち、緩めに目黒通りを下っていく若い男性。グリーンのジャンパーに黄色のミモザアカシアが映えています。 思わず目を奪われて、なんとなく視線だけ追い…
2025年の切り花支出金額
2026.02.09
こんにちは。みんなの花研ひろばです。 2月になり、2025年(1–12月)の切り花支出金額のデータが出そろいました(総務省・家計調査)。 1–12月を合計すると、切り花の支出額は2025年は年間合計7,73…
ちょいと家にある植物を切りまして飾りますと・・・
2025.11.19
こんにちは。花研の一研究員です。 家計支出に関する統計データが毎月総務省から発表されます。花き類の消費支出はいかほどか、発表の日が近づくといつも気になります。 一方で、花を買うことと飾ることは必ずしもイコー…
農産物全体から考える視点の重要性
2025.07.15
花研の一研究員です。 私たち農産物を扱わせていただいている立場からすれば、花き類のみならず米、野菜、果物、畜産、鶏卵、鮮魚、はたまた林業と、より幅広く日本列島を見て考えていく必要があるように思います。すべてをミクロで見る…
気づけば紅茶派!? データで読み解く日本の飲み物事情
2025.06.23
こんちゃ。花研の一研究員です。 どういうワケか、最近お茶をよく飲むようになりました。 緑茶、麦茶、紅茶とありますが、紅茶もしくは紅茶にフレーバーを付けたお茶を選ぶことが多いでしょうか。以前はコーヒーを好んでよく飲んでいま…
このところの米騒動であの“種(タネ)”の流通は!?
2025.06.05
花研の一研究員です。 令和の米騒動が始まって久しくなります。 私が心配するのは、もちろん日々の食卓やお弁当のお米もありますが、いつも購入するあの”種(タネ)”のこと。  …
景気動向と花き類の消費について
2025.05.20
こんにちは。花研の一研究員です。日々の景気に一喜一憂しています。 たとえば、先日お米の話題で耳がぴんと立ったことがありました。テレビをつけっぱなしで雑用をしていたら、「大田区のお店でお米が安いらしい」というニュースがふと…










