花研コーヒーブレイク
ギンギラルスカスその後
2026.06.12
こんにちは。みんなの花研ひろばです。
小欄の2026年1月20日に、ギンギラルスカスの葉の下に花が咲いたことをご紹介させていただきました。
その続きです。
そのあとも一度も水を変えず、ルスカスを生けていました。いや、一度くらいは水を変えたかも?

一見、普通に見えるのですが、あれ?なんだか、間違い探し的な違和感がどこかに。あれれ??
あら、花ではない何かが葉裏から伸びて展開しています。
花じゃないとすると、これは葉??
何度か瞼をこすりながらガン見してみましたが、恐らくこれは葉なのでしょう。
1月20日のブログでもご紹介しましたように、ルスカスの葉のように見える部分は、植物学上は茎のようなので、茎から葉が伸びたということかもしれません。
う~ん。イレギュラーな成長に興味が尽きません。もう少しその様子を観察してみたいと思います。
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『はじめての切り花ガイド』

日本農業新聞・柴田記者の嬉しすぎな書評はこちら。
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それではみなさま、ごきげんよう。














