花研コーヒーブレイク
暑いので「長いアレ」にしました
2026.07.21
ひやむぎ、素麺の類ではありません。
暑いときに何を飾ろうかという切実な問いに対して、エダモノを飾るという自己回答です。
写真は玄関の様子。

ドウダンツツジを飾りました。切り枝はそれほどの明るさは必要ないので、玄関くらいでも大丈夫。
枝の下をカットして、花瓶に水道水と切り花栄養剤を入れるだけで、今の時期でもかなり長持ちします。
暑いから、花を飾るのはやーめたっ!ということではなく、暑いときでも比較的な画の楽しめる植物を吟味して飾るというのが楽しいですよね。
暑さで大勢の行動が変わるように、選択される植物も変わっていくでしょう。実際、20年前とこの時期の主役の花は大きく変わっています。仲卸さんの各店舗の一等地を占める花にも変化が見えます。
それも世界中で変わっていくでしょう。
ニュースにもなっていましたがEUも暑い。そして北米でも記録的な暑さが報じられています。特にアメリカ中部から東部にかけては「ヒートドーム」と呼ばれる現象が発生し、ニューヨークやワシントンD.C.などで連日38度から40度に迫る厳しい熱波に見舞われていると。中国も非常に暑い。
日本も言うまでもなく、この暑さです。花きの大消費国がこうも暑いとなると、花の飾り方も飾る花も変わってきて不思議ではありません。そして、ほかの地域ではどのように飾るのかSNSで調べて参考にしたりするでしょう。
ということで、枝物を飾ってみました。きっと世界各地で同じようにEDAMONOとして注目されることでしょう。
それではみなさま、ごきげんよう。










