OPERATIONAL PERFORMANCE花研コーヒーブレイク

森山直太朗と花の業界について

2020.03.03

こんにちは。ボンソワール桐生です。

 

 

歌には花をテーマにした作品が多くあります。実際には人と人とのなんらかのシーンに季節の花が登場するという比喩的だったり強調だったりするのですが。

スターダストレビュー(1971年結成、日本のミュージックグループ)の『木蓮の涙』(という歌)について書こうと思ったのですが、今年は暖かくモクレンという感じではありませんね。

 

ちょっと早いですが桜、桜とくればここ東京大田区では『桜坂』が優勢かもしれませんが、森山直太朗の『さくら』もいい曲だなあと思います。なんだか切なくなります。しかし、さくらを思うと切なくなるのも関東でも千葉、埼玉、までの話ではないでしょうか。私は東北の生まれなのですが、入学式以降に桜が咲くのです。少なくとも20年ぐらい前は、入学して一週間後ぐらいに開催される新歓コンパは桜の花見のハイシーズンでした。

 

花業界にとっては、この森山尚太郎さんの「さくら」のおかげで卒業式や謝恩会での桜の需要が一段度上がったようですから、感謝の念もあります。

今年は卒業式・入学式が中止され、それに伴いライブ中継を主体にするというケースもあるようです。あらゆるイベントや生活者の気持ち・ライフスタイルによりそうのが花です。中止から中継へという動きを捉え、そこで必要とされるものを提案していく発想と提案力が要です。

例えばご自宅で過ごす時間が長くなりそうであれば、個人宅で楽しめるよう手ごろサイズでちょう飾り頃な桜の切り枝があります。

みなさんどうぞ花屋さんへお立ち寄りください。

 

それではみなさまごきげんよう。

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