花研コーヒーブレイク
AI業界にも縦型のトレンドがありましたよ
2026.05.11
花研の一研究員です。
現在の花き産業における流行素材のキーワードの一つに「縦型・バーティカル」があります。2013年頃からの変化として、本ブログや各種セミナーでお話し続けているところです。
花ばかりでなく、ほかの業界でも「バーティカル」がトレンドワード入りしているようです。参考までに勝手に関連付けてご紹介しようと思います。
そもそもバーティカルトレンドは、スマートフォンの縦型画面、都市生活者の増加と狭小住宅の効率的利用という世界的な背景にトレンドの端を発していて、その出口は花の業界に限ったことではありません。
さて、最近バーティカルが話題となっているのは、AI業界です。
「AI」と「バーティカル」、いったい何の関係性があるのでしょうか。
なんとバーティカルAIといえば、ある特定の分野に特化(深堀り)したAIを指す言葉だそうです。
縦に深いからバーティカル。なるほど、日本はこのバーティカルAI分野が向いているんじゃないかという社説もどこかのニュースサイトで見かけました。ガラパゴス化と言われた時代もあったニッチ特化型の日本ですが、言い方変えれば素敵な取組み。
さて、我々花き産業にも特化したバーティカルAIはあり得るでしょう。今のうちにそのサービスに命名するなら、「TREE」(ツリー)などいかがでしょうか。
バーティカルな花き素材の代表といえば木本性植物ですから、ここは敬意を表してTREE(ツリー)。
ところで、弊社のデータ提供サービス名がここほれわんわんです。データを深堀する、掘れば掘るほど解像度が上がり見える。こちらもバーティカル型なサービスでした。この機会にどうぞお試しくださいな。お試しはこちらから。
これはバーティカルブックかな。
こちらはどちらかというとホリゾンタルブックな位置づけ??
★「産地ウンチク探検隊」は日本一のシャクヤク産地JA中野市花卉部会様を前編・後編にわたりご紹介しております。
よろしければこちらもご覧いただけますと幸いです。
それではみなさま、ごきげんよう。













