花研コーヒーブレイク
花粉の功罪!?
2026.03.09
こんにちは。
みんなの花研ひろばです。三寒四温の季節が続きますが、風も強く、寒暖差も激しく、やっと雨が降ってくれたのは良かったけど、お天気には日々翻弄されます。
この前(先週)の満月の夜は雨だったけど、翌日もほぼ満月のようなまん丸系のお月さまにお会いしましたよ。19時ころはまだ低い所にいて大きかったのですが、そんな大きくて、まん丸なお月さまでさえもこの風に吹き飛ばされるんじゃないかと思うくらいの強い風だったもんね。帰り道がつらかったよ、とほほ。(う~ん、月を擬人化して「お」や「さま」をつけるなんて、日本人くらいか・・・脱線失礼)
この安定しない日々の天気には、季節が入れ替わることを実感します。このシーズンに決まって翻弄されるのはお天気ばかりではなく、あれですよね、あれ。
スギ花粉です。
個人的なことですみませんが、花粉症は中学デビュー。スギ花粉は薬で何とかコントロールできるのですが、スギが終わった後のイネ科の花粉・・・なのでしょうか、5月から7月ころの花粉症がひどくて、毎年頭が痛いです。イネ科の花粉症の症状がひどすぎて、このシーズンのQOLはダダ下がりです。
前置き長すぎだな。猛省。
やっと本文。
さて、花粉症という語感がもたらすものはおよそネガティブなイメージがあると思います。春のこの風の強いときに飛ぶ花粉は、なんとなく日本人にとっては嫌がられる存在ですから、やむを得ず。しかし、人類にとっては総合的に見れば花粉は功績の方が多いのではないかと思います。
そんなことで、ちょうど1年前くらいに「花粉の功罪」と題し、飛ぶ花粉、飛ばない花粉について書いてみました。
よろしければ、ご笑覧ください(公益社団法人日本フラワーデザイナー協会のHP)。
本文おわり。
花粉症のみなさま、お大事に、というかアタシもか。なんとか乗り切りましょう。
それではみなさま、ごきげんよう。










