花研コーヒーブレイク
立春の桜をみて漢詩をひとつひねってみた
2026.02.05
こんにちは、花研の一研究員です。
昨日の立春にはちょうど大田市場のカワヅザクラも(勝手に)開花発表となりました。おめでとうございます。
さて、少し気持ちも弾んで(やっぱり春springがくると気持ちが弾むのでですね。さすがバネspringです)今日は漢詩をしたためました。
構想はワタシ、作成は生成AIコパイさんですが。
「早櫻臨市門
寒業未迎春
但盼東風至
群芳自有辰」
以下、書き下し
「早桜 市門に臨み
寒業 いまだ春を迎えず
ただ盼(ねが)う 東風至れば
群芳 おのずから辰(とき)あり」
コパイさんが作ったから、ちょっと難しい表現もあるのよね。
なんとこのカワヅザクラ、大田市場開場を記念して静岡県の伊豆地方から頂いた苗が育ったものなのだそうです。本物じゃないかー!
いただいたのは1990年頃。その後事業が拡大し、場内が手狭になったのを機に、もともと植えてあった現花ステーション付近から北棟エリアに移植され、今でも毎年咲き続ける由緒ある桜です。その桜が今日の立春に咲きこぼれた日に、こぼれ話でした。
ということから、ちょいと漢詩をひねってみたのですよ。
皆さんの身近にあるサクラの開花具合はいかがでしょうか。
それでは皆様ごきげんよう。













