花研コーヒーブレイク
“楽しい手紙!” ネタもタネも届きました
2025.12.29
花研の一研究員です。
みなさん、「花アブストラクト」をご存じでしょうか。花と緑に関する様々な文献の要約を毎月届けてくれる、それが花アブストラクトです。
花の情報をかき集めたいけど、この雑誌もあの資料も毎回くまなく目を通すのは大変、AIでは紙面を網羅的に追いかけられないし・・・なんていう方にとって、「かゆいところに手が届く」サービスです。要約集はメールで届くので、自分の時間で目を通し新しい動きなどを確認し、必要あれば紙面をじっくり確認します。リストアップしてくれているヘッドラインだけ読んで、必要な情報だけ深掘りすればいいので、超便利。いつもありがたいと思っています。
さて、その「花アブストラクト」サービスから珍しく封筒が届きました。はてさてなんだろうと思ったら、加盟企業さんが会員にタネを届けてくださったのです!
おー、こういうサービスってうれしいですね。イマドキなかなかないでしょう。
お手紙を開けてみたらタネが届きましたなんて!ヾ(*´∀`*)ノ♥ワーイッ
それも巨大なタネです。細かーいタネもうれしいですが、大きなタネっていうだけでなんだか楽しい。拝見しましたら、カボチャとスイカのタネでした。
これはぜひチャレンジしたいと思いました。
ネタ(情報)だけではなく、タネまで届けてくれるなんて、花アブストラクトは素晴らしい。
そもそも、「ネタ」という言葉の語源は「タネ(種)」ですから、洒落が利いているではありませんか。もともとは、江戸時代に的屋(テキヤ)が商売の材料や商品を指す隠語として「タネ」をひっくり返して「ネタ」と呼んだの始まりだそうです。
そして、ネタとともに届いたタネを、このブログでまたネタにしてしまいました。
花アブストラクトに興味のある方はこちらからどうぞ。
本年も大変お世話になりました。花研の営業は本日まで、新年は1月5日から営業いたします。
みなさま、どうぞ良い年をお迎えくださいませ。











