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2012年12月12日 ノーベル賞授賞式 見ました?

2012.12.12

 

’12年12月12日、ロシアでは結婚するカップルが続出なのだとかってニュースに出てましたな。 

12が3つ並ぶってちょっと縁起良さそうです。 

12というのはキリスト教で調和のとれたパーフェクトナンバーとされているらしく、日本でいう7とか10のような切りや縁起の良い数字にみなされていると聞いたことがあります。

その通り、12だけはdozenというひとくくりの単語があります。この単語を習ったばかりの時はなんともこの存在を不思議に感じていましたが、こういうことを知って徐々に感覚を理解できるようになります。

 ですから、そこから1欠けた11や1余る13などは、縁起が悪いのだとか。

 

日本では、昔から6歳の6月6日に芸事を始めると上達する(世界的レベルまで到達するつもりであれば、本当はもっと幼いうちの方がいいのかもしれませんが)と言われてきたことから、6月6日は「生け花の日」ともされています。’12年12月12日に何か始めてみるというのもいいかもしれません。何年続けたかもカウントしやすいし( ^ー゜)b

 

 

さてさて、そんなことより皆さま!我らがヒーロー山中伸哉先生のノーベル賞授賞式のテーブル装花、ご覧になりましたか??

ぬぁんと、カスミソウだけを使ってボール状にしたものがドカ~ンと置いてあるではありませんか!

チラリズム写真はこちら(←産経ニュース)

 

これは今年7月の東MAX(アズマックス)と安めぐみちゃんとの結婚式のテーブル花とまるっきり同じスタイル。

そのほかはシンプルにフリージアやパフィオ、グロリオサ(らしきもの)などが一種生けでシンプルに挿してあります。

 

花の流行の回帰が、このようなところでも垣間見ることができるとは。

それにしても、東MAXの結婚式然り、美智子皇后が英国からご帰国の際に羽田に降り立った時お手に持っていらしたのもカスミソウのブーケでしたし、以前、フィラフラワーとして使われていた花も、別の使われ方でリバイバルしています。

カスミソウのポテンシャル恐るべし。

 今後の需要の拡大が楽しみです。

 

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