花研コーヒーブレイク
「ガクト」との出合い
2026.03.16
花研の一研究員です。先日所用があり長野県は松本市を訪問しました。
駅から北アルプスが眺められる本当に素敵な眺望で清々しさに包まれます。
松本駅に降り立つと、駅前に素敵な三角柱型の時計台があります。それぞれの面に、「岳都」、「楽都」、「学都」と書かれています。
松本市には日本百名山に数えられる素晴らしい山が6座あります。音楽教育やコンサートが盛んで、もちろん駅前ピアノもあります。名門の国立信州大学など学生の街でもあります。詳しくはこちらをご覧いただきたいのですが、松本駅を降りた瞬間に感じる豊かさの空気感が確かにありますよ。
さて、ここで私が言いたいのは、ガクトの三面使いです。実は弊社花研でもカガクを四面使いしてます。科学・化学・花楽・花学の4つです。ダジャレと当て字だらけの会社モットーですが、常にこのモットーを心掛けてきたものです。
比較にはなりませんが、松本市の3つのモットーに出合い、さすがダジャレ王国ニッポンだわい、上には上がいるねえ、と思った次第です。駅前のオブジェにまで刻まれているわけですから。松本市、長野県の皆様、ワタシャ尊敬の念でここであえてダジャレと申し上げておりますことを何卒ご容赦ください。
引き続き4つのモットー、更にいえば5つ、6つと増やせるようダジャレにも邁進したいものです。あ、花岳(山々の四季)に通ずる、というのもありかも。早速ネタをいただいてしまいましたが。
そんなことで、松本出張記でした。それではみなさま、ごきげんよう。













