花研コーヒーブレイク
染めてみた その②【カンパニュラ】~複色のカンパニュラ誕生しました~
2026.03.06
こんにちは。みんなの花研ひろばです。
染めてみましたカンパニュラ編。別の企画で染めてみました。
カンパニュラの染めも現在流通上は見たことありません。底でやってみました。
こう見えて実は1本のカンパニュラです。
1本から2色の花色が出て、夢系な雰囲気が出ています。
こうやって茎下を割るわけ。ほんで違う色の染液を吸わせるのです。
どの花にしても染める前に一旦水を切るのですが、カンパニュラの場合は、水を切りすぎるとこんな感じの染め具合になってしまいます。
花弁の先が萎れるほど水を切ってしまうと、復活しなくなってしまうので、もしかしたらカンパの場合水を切らなくてもいいかもしれません。もしやるなら・・・ですが。
また、カンパはもともとピンクや水色、淡いパープルカラーはありますので、染める場合には、何かもっとユニークな染料を吸わせると、独特な花が誕生するのではないでしょうか。
このパターンもまたご利用になるデザイナーさんがお好きな色に染められることをお勧めいたします。
ちなみに、乾燥剤を使ったドライフラワーにしたカンパニュラはこちら。元の色が凝縮されて、色素が濃く染めたようになっています。
元の色は↓この写真の下にある淡い紫色。これをドライにすると上記のような青い色になりましたので、結構劇的な変化に思います。
⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓
それではみなさま、ごきげんよう。















