花研コーヒーブレイク
【園芸日誌】朝活と夜なべで得る楽しみ
2026.05.24
こんにちは。週末モードの花研の一研究員です。
すっかりシャクヤクのハイシーズンを迎えました。みなさまは、シャクヤクを楽しんでいらっしゃるでしょうか。
ワタシも自宅にシャクヤクを飾ってみました。

ツボミからすぐに咲く個体もあれば、時間をかけてじっくりと咲く個体もある。この違いも含めて楽しむのが慎みある大人のシャクヤクの楽しみ方かと思います。
ツボミはツボミでじっくりと開花を待てばいいのですが、どうにも気になるものですから、毎夜毎夜ツボミを流水で軽く洗ったり、切り戻しをしたり、切花栄養剤入りの水が減っていれば足したりとメンテナンスしていましたら、ほぼほぼ同タイミングで全部綺麗に咲きましたよ。なにかするとその通りにうまくいくって楽しいですね。
ということで、最近は夜な夜なシャクヤクのお世話をしていました。
では、朝は何をしていたのかと言えば、アマリリスのお世話です。

ただしアマリリスは葉が伸び始めたら、あまりやることがなくなってしまったので眺めていただけです。水もあまりやる必要はありません。
3週間ぐらい前に葉が伸びだしたと思ったらあっという間に花芽がするすると膨らみ開花しました。朝は出社前で慌ただしく、あれこれできませんが、開花したのを見るだけで「おお今年も咲いたなあ」「いいねえ」などとこれまた大輪のアマリリスを見ながら思うのです。
こうして初夏の大輪花の見ごろが訪れやがて終わってゆくのですが、夏はどうするのか・・・。ジニアかヒマワリか、はたまたニチニチか。
さにあらず。今年はダリアの球根を植えておきました。
わき芽を整理して大輪ダリアを楽しむ予定です。
しまった。秋の菊の準備がまだでした。計画性の薄い研究員の園芸日誌でした。
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5月25日はNHKラジオお当番です。
朝8時10分頃から生放送にて、6-7月に旬を迎える青くメタリックのように輝くあの花をご紹介いたします。ツボミのステージが最も見ごろの花って、言われてみれば珍しいかも?
ぜひ聴取してみてくださいませ。
それではみなさま、ごきげんよう。










