花研コーヒーブレイク
Z世代は文化祭が好きなようだが・・・
2026.10.08
こんにちは。花研の一研究員です。
文化祭っていったい一般的にはいつ開催されるのでしょうかね。10月から11月上旬くらいまでが多いのでしょうか。
9月某日、所用あり秋葉原に行ったついでに東京芸大の文化祭売店を覗きました。
文化祭期間中、上野公園広場にテントがずらーっと並んで学生が作ったグッズ売店が並んでいるのです。一風変わったデザインから精巧な描写まで、装身具から小物、Tシャツなど いろいろあります。
そこから「お手紙セット」を選びました。
郵便物というのは四角形が普通ですが、ある一定の条件を満たしていれば実は形は問わないのです。そのことを社会に問う、ワタシャ一種のパブリックアートなんじゃないかと思ったので変な形の郵便セットを買い求めました。
特に用事もありませんでしたが郵便ポストに入れてこその価値だと思うので、実家に手紙を書いて出したところ無事に届きました。写真がその手紙セットスケスケの紙が変形六角形でふちがミシンで縫ってある。
便箋は真四角でスイカ柄です、ふつうに折ってもつまらないので変に折ってみました。これが郵便でちゃんと届きます・・・。
さて、大変長ったらしい話でしたがこれが前文です。
本題は、Z世代は文化祭が好きらしいです。さすがトキ消費世代ど真ん中。
記事は日経MJで確認し、発信元の渋谷109エンタテイメントの調査レポートを読みました。一都三県の15歳から24歳の女性484名にイベントに関するアンケート調査を行っている。レポートはこちら。
それによれば、モチベーションが上がるイベントとは高校生にとっては学校行事。
最も支持をあつめたのが文化祭、次いで体育祭そして修学旅行。大学生(大学院生含む)はクリスマス、バレンタインそして三位が文化祭。
おお、どちらの年齢層でも文化祭がベストスリーに、ベスト5までいえばクリスマスとバレンタインが共通なのも興味深いが今回は文化祭について述べたい。
というのも花の業界で文化祭を意識したことがあるのだろうか、という疑問があるから。
文化祭というのはなんでも仲間との共有する場ということで、SNSネタとしても格好の材料らしい。
そういえば子供の文化祭を見に行ったら花で飾りつけされたフォトスポットが高校の校舎の中にあったなあ・・・。何かここに需要発掘の芽があるんじゃなかろうか。
ということで文化祭を取り上げてみました。
ところで、最近日本語のブログのあとに、英語でも書いているのは、海外からのお客様が増えることを見据えて、海外からも検索などでヒットして、少しでも当社や大田市場花き部などにご注目いただくことを目的としています。
自動的に日本語に翻訳される設定にされている方にはなぜ似たような話が2回も日本語で書かれているのだろうかと思われるかもしれません。
実際のところ、なぜ一回目が「リンネア」で2回目が「リネア」という名前なの?とお客様から聞かれたりすることもありましたが、1回目が日本語で2回目が英語表記ということでございました。












