OPERATIONAL PERFORMANCE花研コーヒーブレイク

アンテナ、低くなっていませんか?

2020.08.25

こんにちは。ボンジュール内藤です。

今週の小欄は、週5のうち何回かを既に「ボンジュール枠」として予約しています。

来週に向け、いくつかご案内したいこともございすし、ボンソワールより指摘を受けたこともありまして。

「ボーっと生きてんじゃねーよっ!」と・・・あからさまに言われたわけではありませんが、以前より気づきが少なくなっていませんか?ということを言われましてね。実は、自分でも自覚あり。気づいていないことに気づいてました。

 

社会の動きや変化に対してフック力が弱くなっていたのです。つまり気づきや観察力が落ちていたのです。フックの力だけではなく、フックの数も減っていたと思います。

思い当たる理由はいくつかありますが、その一つがこのブログ当番をボンソワールに明け渡していたことではないかと。毎日担当しているときは、常に何かブログネタ、発信ネタを探そうとあらゆるところにフックをひっかけては自分以外の誰かに読まれることを意識して書いて発信、書いて発信の繰り返し。当社のブログを始めて約10年(約ですよ、「約」)、あるいはお取引様にニューズレターを書くようになってから約13年(くらいかな~??)、このことが気づきのトレーニングになっていたと思います。

しかし、ブログネタを探さなくなると、フックの数も減りますし、フックに引っかかってもすぐに外れて忘却の彼方に流れてしまうのです・・・。

 

これを顕著に感じたのは、お庭にドクダミが繁殖したころから・・・でした。(ドクダミ繁殖に関する説明はこちら

そもそもブログを書くのも、トレーニングのつもりで始めました。たとえ一人でも二人でも自分以外の誰かが読むことを想定して文章を書くというのは日記とはその性質が大きく異なるものです(同じという方もいらっしゃるかもしれませんので個人的意見です)。それなりに、内容も文章も意識して、しかもスピードもアップさせながら書いていく必要があります。しかし書かなくていいとなると、一気にアンテナも低くなりますし、気づいてもレコードせずに流してしまう。気にしなくなってしまうものですね。

 

ということでドクダミの繁殖力の如何に関わらずトレーニングは続けていかないといけません。人は見ようと思うものしか見えません。気づこうと思っていないと気づけません。やろうと意識することしかできないものと自覚して、これからまた気づきのフックを増やすためにブログ当番の回数を増やしていこうと思います。電車のtrainと訓練のtrainingは語源が同じといいます。(昔そのように教わりました)連なっているもの、継続して行うものが元々の意味なのだと。これからも社会や業界に対する強力なフックを持てるよう、長く連なる車両のようにトレーニングを重ね、このブログも綴っていきたいと思います。

captainhook2

それではみなさま、ごきげんよう。

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