花研コーヒーブレイク
カスミソウが文化になるには~デジタル時代における新マーケティング!?~【後編】
2026.01.28
こんにちは。昨日の続きです。
デジタル時代における新マーケティングについて考えています。今回は、カスミソウを題材として、「カスミソウを自宅に飾ることが明らかに“文化である”と言えるまでに定着させるためにはどのような手段があるか、コパイさんと対話をしながら考えています。
文化になるためには昨日ご紹介した5段階(次の①から⑤)を時間をかけて行うことが重要。①はご紹介ましたので、本日は次の段階である②を考えてみたいと思います。
①あるものが象徴性を備え
②物語化する
③儀礼・習慣に組み込まれ
④何らかの社会的な制度に組み込まれ
⑤世代継承が続く
デジタルマーケティングということで、コパイさんに創作を依頼しました。
すると以下のような神話が生まれました。
カスミソウ:ネットワークの花の神話(草案)
はじまりは一本の茎だった。
そこにはまだ、何の情報も意思もなかった。
やがて茎は枝分かれし、枝はさらに枝を生み、世界は点と点で満たされていく。
点はやがて互いを知り、つながり、交わり、重なり合う。
気がつけば、それは雲(クラウド)のように広がり、都市のように複雑で、AIのように自ら学び始める。
一本の茎はただの植物だったが、無数のつながりは新しい知性、新しい都市、新しい世界を形づくった。
おおっと、神話風な感じになってきましたね!
では次の段階③に参りましょう。「儀礼化」です。
①あるものが象徴性を備え
②物語化する
③儀礼・習慣に組み込まれ
④何らかの社会的な制度に組み込まれ
⑤世代継承が続く
コパイさんによればIT企業の入社式、大学の情報系学部の卒業式にはカスミソウを飾るを定着させると、儀礼化という段階が目に見えるのではないかという提案でした。なるほどなるほど!
ワタシ的にはそこに物流網を支えてくださる運送会社の創立記念日のお祝いにもいいのではないかと思います。
こうして、AIコパイさんとキャッチボールをしてゆくと文化までの道筋が妄想ですがなんとなく定まります。
ここまで記載したようなことを、何年も継承していくことで④⑤もクリアし、文化として定着するようです。
はいシナリオは完成です、ぱちぱち。
皆さんも、AIを駆使して様々な花きが文化へと辿り着くストーリを創造しましょう。
ではまた。










