OPERATIONAL PERFORMANCE花研コーヒーブレイク

トルコギキョウの新品種できました!?染めてみた・その①つづき

2026.03.05

昨日のNHK総合「ニュースーン」、ご覧いただきましたでしょうか。

16時過ぎころから、3月8日国際女性デーに先立ち、フラワーオブザイヤーOTAを受賞され(2024年)産地ウンチク探検隊でもお邪魔させていただいた千葉県君津市の榎本様の圃場から、なんと生中継がありました。

ミモザ満開の榎本さんの圃場から生中継。ブルースカイに浮かび上がる黄色いミモザのショットがとてもきれいでした。しかも榎本さんのお嬢様もご出演されて、ミモザで作ったリースやスワッグを紹介していました。

見逃した方は、NHKプラスONEでキャッチアップしていただければと思います。

 

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さて、トルコギキョウを染めてみました・・・の続き。ある企画でトルコギキョウを染めることになりました。そのスピンオフコラムです。

前回のブログではトルコギキョウの染めパターンを1つしかご紹介できなかったのですが、今日はもう少しご紹介。

前回ご紹介したパターンはこちら。ピンクのトルコギキョウに青い染液を吸わせました。

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そのほか試してみたのはクリーム色のトルコギキョウに青い染液を吸わせたパターン。結構お気に入りです。

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こちらは白いトルコギキョウにピンクの染液を吸わせて、ふんわりと色づいたところで留めたもの。シャクヤクのような印象もありますね。

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白いトルコギキョウに青い染液をしっかり吸わせると、また個性的でブーケの中で存在感がある感じのものが出来上がりました。涼しそうな印象です。

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染液も青とピンクの2色を用意しましたが、もともとトルコギキョウの品種がバラエティに富んでいるので、1‐2色でもいろいろなパターンができるものですね。

一方で、今トルコギキョウの染めは市場でお見掛けすることはありませんが、実際染めてみてその理由の一つも垣間見ることができたように思います。

デザイナーのみなさまは、もしトルコギキョウの染めパターンがご入用の場合は、ご自身でお好きなカラーに染めてもいいかもしれません。

 

それではみなさま、ごきげんよう。

 

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