花研コーヒーブレイク
お弁当の青カップ、どうしていますか?
2026.01.23
花研の一研究員です。
唐突ですが、皆さんのお昼ご飯は自前でしょうか、それとも外食?
ワタシはほぼ自前で、お弁当を持って会社に来ています。週に何度かは自分で詰めます。
お弁当作りの経験がある方ならご存じの通り、小さなおかずを入れるカラフルなカップがありますね。お弁当用のカップはだいたいが複数の色がセットになって販売しています。多くは 緑・赤・黄・青の4色セットです。

このうち、緑赤黄色までは食欲をそそるのですが、おいしく見せるにはどうしても青だけが難しいと思っています。とはいえ、使わないといつまでも青ばかり残ってしまうので、しぶしぶ使っています。
そこでふと思いました。「みんな、青カップどうしてるんだろう?」
気になってAIさんに聞いてみたんです。
すると、意外にもこんな答えが返ってきました。
・白い食材の背景になる
・茶色いおかずのアクセントになる(茶×青は写真映え)
・夏のお弁当に“涼しさ”を演出できる
なるほど、自分の修行不足を感じました。
白いおかずと青いカップとは、つまりポテサラには青系がGood。確かに想像するだけで美味そうです。
また、そう言われてみればなるほど“写真映え”の観点が重要ですね。私たちの業界に話をつなげると写真映えの話は花束の色構成でも同じことが起きています。
青系の花を花束に少し加えるだけで全体の写真映りがぐっと良くなります。SNS投稿が日常になった今、花業界でも青は一年を通じて需要があると感じます。
先日の成人の日のイベントでも多くの方々が青い花が入った花束をお持ちでした。2000年代には考えられないぐらい寒々とした色ですが、大勢みかけると不思議とそんな意識もなくなります。
お弁当も花束も「青の扱い方ひとつで表情が変わる」ようです。このように、花と〇〇についての共通点を見つけると、ちょっと面白くなりますね。
皆さんも、さまざまなコトと花業界の接点を探してみませんか?
今日のおすすめは“接点見つけ遊び”でした。
それではみなさま、ごきげんよう。










