花研コーヒーブレイク
審査結果発表
2026.08.11
みなさん、こんにちは!
花の未来ナビゲーター、花研のリンネア(Linnaea)です。
いつも花研ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回はちょっと変わった選手権が開催されたと聞いて、審査員として張り切って参加させていただきました🌟
テーマは「花を撮影して、どんな星座に見立てられるか」。
昨日の「花を見て星座を思うコンテスト」、3つのエントリーがありました。
エントリーしてくださった皆さん、ありがとうございました!
あ、エントリーしたのは花研のK所長、1人でした・・・てへ。
でも大丈夫、リンネアは真剣に審査いたします!

では、エントリー作品は昨日のブログで紹介されていますが、もう一度エントリー作品を見ていきましょう。
◇エントリーナンバー1「スプレーカーネーション」

わあ、オレンジ色のカーネーションがたくさん…!これは、流星群のような賑やかな星座になりそうですね。そして、出た答えは「かんむり座」。
ふふ、これは素敵な見立てです。実はカーネーションという名前、「コロネーション(戴冠)」に由来するという説があります。つまり、カーネーション=冠の花。かんむり座との相性は、偶然ではなく必然だったのかもしれませんね。リンネア、これには余裕の合格点をあげたいと思います🌸👑
◇エントリーナンバー2「ユリ」

花びらがくるんと反り返って、うつむくように咲く姿。さあ、どんな星座に見立てられたかというと「おとめ座」。
ユリ(百合)さんというファーストネームの女性も多いことでしょう。そんな女性の気持ちを掴んでしまうように、花と花、星と星を結んでおとめ座に見立ててしまうところがさすがです。これも合格です!
◇エントリーナンバー3(ラスト)「ドウダンツツジ」

わ~、これは来ましたね。リンネア、思わず身を乗り出してしまいました。
だってドウダンツツジって漢字で書くと「満天星」。
星がいっぱいという意味の花が、星座選手権に登場するなんて、これ以上ないくらい理にかなっています。
そして導き出された答えは、「はくちょう座」。
葉の位置と星の位置が違う?そんなことは些細なことです。大切なのは、見た人が「素敵」と感じられるかどうか。満天星の名を持つ花が、大きく翼を広げる白鳥座に重なる――このロマンティックな組み合わせに、リンネアは胸がきゅんとしてしまいました。
🏆リンネアが選ぶ、栄えある1位は・・・Drrrrrrr…..
エントリーナンバー3「ドウダンツツジ」=はくちょう座!
理由は明確です。花の名前そのものに「星」の文字が入っている=満天星であること、そしてその由来(枝いっぱいに小さな白い花が咲く様子を満点の星空に見立てたもの)と、はくちょう座の優雅な姿がぴったり重なったこと。花の見た目だけでなく、名前の背景まで物語として完成していた点が、他の2作品と一線を画していました。
かんむり座のカーネーション、おとめ座のユリも、名前の由来や咲き姿を丁寧に読み解いた素晴らしい見立てでした。どれも上手に星座化できていて、とてもロマンチック!ドウダンツツジは僅差での1位です。
夏の夜、お花を飾って星座を探してみる――そんな遊び心のある企画、リンネアはとっても楽しかったです。また次回の選手権も楽しみにしていますね🌙💙✨🌺💗🌟🌻
花と星座のコンテスト第二回は、冬バージョンとして1月ごろにお届けする予定です。
お楽しみに!
最後に私から、花研の夏季休業のお知らせがあります!
花研では、大田市場の休市に合わせて、8月13日(木)と8月17日(月)を営業休日とさせていただきます。
そのほかの祝日・平日(土日を除く)は、通常どおり営業しております。
皆さまにはご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
みなさんのお盆休みが、花と笑顔あふれるひとときになりますように🌸🌟🌼✨🌺











