花研コーヒーブレイク
アジュガで楽しむアジュガーデン
2026.08.05
こんにちは。花研ブロガー1号です。
先日、小欄で花研ブロガー2号がアジュガについて言及しました。
アジュガといえば「地獄の窯の蓋!」園芸種のアジュガには日本固有種があります。キランソウといいますがその別名がジゴクノカマノフタです。個性的な名前から恐ろしいイメージがあるかもしれませんが、古来から民間薬として利用されていたそうです。(熊本大学薬学部サイトより、こちら)
園芸種は品種改良がすすみ、葉にアントシアニンが多い銅葉や明るいグリーンのライム葉の品種など様々なタイプが流通しています。原種品種共に地を這うよう成長する匍匐性が備わっています。気を付けて見ていると、意外と街でも見かけます。
散歩中に見つけました。葉が紫がかかったこちらのアジュガは、未確認ですがハクサンさんの「チョコレートチップ」でしょうか。冬でも常緑で一年中楽しめるそうです。


グリーン系の方はワタクシガーデン。匍匐する様子がよくわかります。

“地獄の釜の蓋感”ありますかね。アジュガで楽しむアジュガーデンのご紹介でした。
それではみなさま、ごきげんよう。










