OPERATIONAL PERFORMANCE花研コーヒーブレイク

「切り花鮮度保持剤」 認知度調査

2012.02.15

鮮度保持剤に関する認知度調査を行いました。

調査概要はざっとですが以下の通りです。

 【調査①】

対象:2010年の「母の日」に切り花を贈った20歳代から60歳以上の世代別男女

地域:北海道、宮城、東京、大阪、広島、福岡に在住、もしくは勤務、就学する方

サンプル数:1079

調査手法:インターネット調査

調査期間:2011年12月26日-2012年1月10日

 

 

【調査②】

対象:2009年-2011年の「母の日」に切り花をもらった経験があり、且つ「次の母の日に切り花をもらいたい」と回答した20-70歳の女性。

地域:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県に在住、もしくはお勤めされている方

サンプル数:500

調査手法:インターネット調査

調査期間:2011年12月27日-2011年12月30日

 

 

結果は、調査①では全体で認知率6割調査②では認知率8割

【調査①の結果】

 

 

【調査②の結果】

②の方が認知率8割と極めて高いのは、「母の日の貰い手」ということで対象が女性に限られる理由が大きいでしょう。また、その対象が「母の日の切り花をもらったことがあり、且つ次回も切り花が欲しいと思っている」方であることから、花がお好きで日頃から花に親しんでいらっしゃる方々であることが想定されます。

 

また同様に②の調査内で、「貰い手」に「母の日に生花をもらうときの要望」を複数回答で伺ったところ、最も多かったのが

「なるべく長持ちする花を使ってほしい」・・・51.4%

と2人に1人は長持ちする花が欲しいと回答していました。その次に

「いろんな種類の花が入っている商品であってほしい」・・・26.2%

「母の日はなんといってもカーネーションが欲しい」・・・15.6%

・・・と続きます。

 

花を1日でも長く楽みたい、せっかく母の日に花をもらった感動を少しでも長く目に見える形でそばに置いておきたいと思うのは自然のことでしょうし、実際それが貰い手の強いご要望でした。鮮度保持剤を使えば、お客様のそのようなご要望に応えることができるのではないでしょうか。  

 

 

また、国内に流通する主要な鮮度保持剤某銘柄5つについても、それぞれの認知度を調査致しました。

鮮度保持剤関係の企業さんは、ご自身のブランドがどのくらい消費者に認知されているのか、地域別、世代別に分析し、今後のマーケティングや販売活動にお役立て頂くことができるかと存じます。

ご興味があれば是非花研までお問い合わせくださいませ。

    hanaken@otalab.co.jp

   03-3799-5578

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