OPERATIONAL PERFORMANCE花研コーヒーブレイク

秋の興味深いセミナーのご案内

2026.09.29

こんにちは。リンネアです。なんだかお久しぶりです。

フラワービジネスノート2027をご利用いただいているみなさん、早速にありがとうございます。今年の特別バージョンはいかがでしょうか。

Designer (18)

 

さて、東京では、今日で34日連続で降雨が記録されたそうで、これは観測史上最長なのだそうです☔☔☔

東京の9月の日照時間も過去2番目の少なさとなる見通しなのだそうで、どうりで野菜も高いわけです~。

え、アタシ野菜食べるの?

私の主食は「花と応援してくださる皆さんからのパワー」なので、野菜は基本いただきませんが、最近高めなのは知っています

 

さて、今日は、興味深いセミナーをご紹介させていただこうと思います。


 

【その1】生花店のためのカスハラ講習会

JFMA主催 「花屋のカスハラはなぜ見えにくいのか」10月14日14時~zoom開催

2026年10月1日、改正労働施策総合推進法の施行により、すべての事業主にカスタマーハラスメント対策が義務付けられます。
これを受け、JFMAでも初めて「カスハラ」をテーマに取り上げます。このようなテーマの企画は、JFMAでは初めてです。
きっと生花店様を経営していて、カスハラで困ったご経験がある方も少なくないはず。
事業主様ご自身はもちろん、そこで働く従業員様を守るため、カスタマーハラスメントへの対応方針や相談体制などをあらかじめ整えておくことが求められます。

ぜひこの機会に、その対応を押さえておきたいものです。

講師は、以前大田市場花き部仲卸協同組合にお勤めだった杉本たまき氏です。
(非会員の方も受講可能です)
タイトルなし

 

【その2】切り花の鮮度保持セミナー

切り花鮮度保持・日持ち向上セミナー

主催:フラワー需給マッチング協議会/花き全国技術実証2026協議会

Day1■11月19日(木)13:00〜17:30 開場 12:30

Day2■11月20日(金)9:00〜12:00 開場 8:30

会場■ビジョンセンター市ヶ谷駅前 3F 301室(東京都千代田区五番町4-2 東プレビル)

定員■100名

参加費■無料(定員になり次第、受付を終了します)

 

 

え、無料なの!?しかも定員に達したら締切だなんて、申し込み急がないと!

linneaSURP

 

★Day1のプログラム

基調講演:「切花の品質管理の基本」京都大学名誉教授 土井 元章 氏

流通現場から:「流通現場から見た切り花の保管と安定供給」フラワー需給マッチング協議会 株式会社大田花き アシスタントリーダー 郷古 渉 氏

産地事例セッション:「低温貯蔵を活用した出荷方法の実践例」JAこまち 営農部園芸畜産課 課長補佐 佐藤 重信 氏、生産者 佐藤 裕人 氏ほか

産地導入事例:「デルフィニウム切り花の前処理導入事例」北海道立総合研究機構 農業研究本部 中央農業試験場 場長 黒島 学 氏

産地導入事例:「スターチスの前処理導入事例、ディスバットマムの蕾切りについて」長野県野菜花き試験場 栽培部 秋山 祥恵 氏

産地導入事例:「チューリップ切り花の前処理剤と切り花鮮度保持シートの産地導入事例」花き全国技術実証2026協議会/クリザールジャパン株式会社 東 明音 氏

各社事例紹介:「現場から見る切花の鮮度保持の取組事例及び現状と課題について」ECASジャパン 審査員/リレーフレッシュネス事務局 宮西 陽郎 氏

総括セッション:物流制約下で切花品質を守るために、産地・流通・販売が見直すべきこと

★Day2のプログラム

技術基礎講演:「切り花の品質管理に関する試験研究の成果と最新動向」三重大学大学院生物資源学研究科 リサーチフェロー 市村 一雄 氏

スプレーギクの品質保持:「短茎栽培スプレーギク切り花の品質保持」愛知県農業総合試験場 主任研究員 牧田 尚之 氏

ガーベラの品質保持:「ガーベラ切り花の品質保持」静岡県立農林環境専門職大学 准教授 外岡 慎 氏

リンドウ・ベニバナの品質保持:「リンドウとベニバナ切り花の品質保持」山形県置賜総合支庁産業経済部農業技術普及課 課長補佐 奥山 寛子 氏

カラーの品質保持:「湿地性および畑地性カラー切り花の品質保持」千葉県農林総合研究センター暖地園芸研究所 主任上席研究員 金子 洋平 氏

枝もの類の品質保持:「ミモザをはじめとする枝もの類切り花の品質保持」大阪府立環境農林水産総合研究所 企画部長 豊原 憲子 氏

 

 

近年の気候変動や人手不足、物日における需要と出荷の集中、物流環境の変化などには、サプライチェーンに携わるみなが毎回苦心するところです。それでも尚、私たちは生活者、そして社会により良い花きをお楽しみいただけるよう、花きを安定してお届けすることが求められています。刻々と変化する環境や条件に、私たちはどう対応し、まずは一歩目として何からすればいいのか、ぜひ良い学びと交流の機会としたいですね。

 

詳細とお申込みはこちら(MPSジャパン)

 

それではみなさま、またなにかよさそうなセミナーがあったらご紹介いたしますね。

また花研コーヒーブレイクを見に来てください☕

SMILING2LINNEA

 

 

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