花研コーヒーブレイク
酷暑で変わる花のマーケット ~アジサイ編~
2026.07.27
こんにちは。みんなの花研ひろばです。
先週の金曜日(7月24日)、大田市場の中央花卉様が青木園芸様のアジサイフェアを開催され、青木園芸様も早朝よりご一家で大田市場に駆け付けてくださいました。

青木園芸様のフェアの様子。
お写真に写っているのは奥様のとも子さんとご子息。青木良平さんご本人は、この写真のもう少し右側にいらっしゃいます。
いつ拝見しても素晴らしいアジサイの数々です。


とも子さんにアジサイの品種をどう選んでいらっしゃるのかお伺いしてみますと、最近は暑さの程度も一段上がり、暑い期間も長いため、以前のようにオランダの品種では寒さに当てないと色が出ないなどの点から、国内でも房総半島のような温かい所で育種されたものを取り入れているのだそうです。
人気の品種は、大輪のものやスプレー状に咲いて、1本にフレッシュとアンティークとが同時に咲いているようなものなど。八重やあまり見ないレア系な品種が人気のようです。しかも中央花卉さんで1本ずつ包装する横から売れて行ってしまったのだとか(午前1時)ぎゃー!
青木園芸さんのアジサイ、さすがです。
その個性や希少性にかちを見出して、買われていくそうです。大田市場の買参人のみなさまはさすがにお目が高いわ~。
青木さんにイチオシの品種をお伺いしたところ、ご子息がオシの品種はこちら。
お話を伺ったときは、既に最後の1本でした。
ちなみに、ご子息はサッカーとビーチサッカーをされるスーパーアスリート男子。
下半身がばっちりトレーニングされて将来働き者確定の頼もし男子です。
一見変わっていないように見えるアジサイも、生産者さんのご努力と試行錯誤があってこそ、この暑さを乗り切り素晴らしい品種をご提案くださっているのですね。
そんなこともぜひお見知りおきください。
おっと、この週末、早速青木園芸様のアジサイを販売されている小売店を発見したぞー@大森駅界隈
やはり青木園芸様のアジサイは大人気であることを小売現場で再確認させる光景でした。
それではみなさま、ごきげんよう。














