花研コーヒーブレイク
身に余る感想をいただきました(拙著「はじめての切り花ガイド」)
2026.07.24
こんにちは。みんなの花研ひろばです。
宮崎県で長年花の普及や生産振興に携わっていらっしゃる中村広先生(宮崎県総合農業試験場花き部の部長さん)が、拙著をご紹介くださいました。
中村先生にはスイートピーの振興の際にも大変お世話になりました。
著者としては大変恐縮ですが、こんなにも温かいご感想をいただき、心より感謝しております。
⇓中村先生のSNSページをシェアさせていただきましたが、ご覧いただけない方のために、画像を追加しております。

本書は、花の歴史や文化、品種の背景などを、花を飾ってみようかなというビギナーさんから一般の愛好家の方に楽しんでいただけるよう、「わかりやすく伝える」ことを心掛けて執筆しました。
執筆の目的は、まさに中村先生がご紹介くださったとおり!花は見て美しいとか癒されるだけがすべてではなく、その背景に面白いストーリーがいろいろあるんですよとお伝えしたかったのでございました。
その思いをこのように受け取っていただけて著者冥利に尽きます。ご紹介いただき、誠にありがとうございました。
拙著は全国の書店、インターネットショップでご利用いただけます。
花研ショップでも取り扱っております。
日本農業新聞さんの書評もあわせてご覧いただけますと幸いです。(掲載は許可をいただいております)
クリックで拡大⇓
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ちょっとだけおまけ。
大田市場のすぐお隣にある大井ふ頭中央海浜公園では、今日からラクロス女子世界選手権が開催されます。ラクロス女子世界選手権の日本開催は、1997年大会以来29年ぶりと話題になっているようです。
大井ふ頭中央海浜公園は、東京オリンピックでもホッケーの会場になったり、国際的な大会が国内で開催される際、選手の練習拠点になったりします。いつもの市民に親しまれるローカルな公園が、一気に国際色豊かな雰囲気に包まれます。世界レベルのトップアスリートと至近距離ですれ違う千載一遇のチャンスに恵まれることも。
今回のラクロスの大会は世界16か国・地域が出場。入口に各国・地域の旗がずらりと並び、この旗を追いながら地域や国名を見ているだけでも気持ちが高まります。
JAPANももちろんありますし、英国はENGLANDとWALES、SCOTLANDから各代表チームが出場しているようで、旗がそれぞれにあるなんてことにもついテンションが上がってしまったりするんだな。
ラクロスの高い開幕前夜に通りかかると、なんとあの松岡修造さんがいらっしゃるではありませんか!
日本一のスポーツ応援団長、現る!(どうりで暑いワケだー!熱い修造さんから熱波が伝わってくるぞー)
報道のためにいらしていたのでしょうね。
修造さんは有明のテニスの大会ではよくお見かけしますが、テニスに限らずスポーツの国際大会の数だけ松岡さんが(複数)いらっしゃるのかと思うほど、あちこちでご活躍されて、素晴らしいことでございます。
ちなみに、昨日の小欄で杖の話を花研ブロガー1号がさせていただきましたが、ラクロスも「杖」という意味に由来しているのだとか。
フランス語で「司教杖」(=司教という高い地位にある聖職者が儀式の時に手に持つ杖のこと)を意味するla crosseに、ラクロスのクロス(スティック)が似ているからこの名が付いたようです。
それではみなさま、サッカーばかりでなくお膝元で開催されるスポーツにもご注目いただきながら、良い週末をお過ごしくださいませ。














