OPERATIONAL PERFORMANCE花研コーヒーブレイク

煌めきの金糸梅

2014.08.06

 

花研ブログ非公式顧問、シンヤ村田君からの投稿です。

シンヤワールドをお楽しみください。

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煌きの花「金糸梅」です。

 

 

◆金糸梅(キンシバイ)

オトギリソウ科

オトギリソウ属

花言葉  きらめき  悲しみは続かない  悲しみを癒す

主にヒペリカムの名で呼ばれている落葉小低木。庭木の他、公園や街路樹周りの植え込みとして植えられる。
梅の花に似た形や黄金色にみえる花やしべが名前の由来。葉にほのかなホップに似た香りがある。花は香らない。

ヒペリカム=実、というイメージが強いが花も非常に素晴らしく、鮮やかな黄色は花が煌いているようにも見える。また花弁の質が良く、花持ちも悪くない。

空き缶のイメージと合わせるためにも巴草(トモエソウ)を飾ってみたかったのですが、数年前に利根川河川敷で見て以来野生種は全く見なくなった。
トモエソウは風車のような花びらが特徴の花だが、地域によってはレッドデータ種に指定されているとか・・・
よって今回は同じオトギリソウ科の金糸梅を飾ってみた。

 

(む)

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