OPERATIONAL PERFORMANCE花研コーヒーブレイク

つづき  9つの性格

2012.11.02

 

昨日小欄でご紹介させていただいた『9つの性格』という本の中には、タイプ別に「同僚・部下との付き合い方」や「上司との付き合い方」が事細かに説明されている。いわゆるそのタイプの取扱説明書だ。

 

例えば、アタクシのタイプ1について。


★タイプ1の同僚・部下との付き合い方としては以下のように説明されている。(まとめ)


全てに公正さを求めるタイプ1は、上司にも正しくあってほしいと願っている。人格・能力を認めた上司の下にいれば、身を粉にして精度の高い仕事をするが、そうでない場合は仕事が苦痛に満ちたものになり、上司と自分自身を責めて、やがてやる気をなくす。(あ~ぁッ!)


タイプ1と信頼を築くためには、きちんと議論を交わすこと。そして責任の範囲をはっきりさせれば、その中で完璧を目指そうとする。曖昧なルール変更もしないこと。タイプ1はルールブックに従って(完璧を目指そうとして)いるのに、理由もなく変更されると批判されているような気分になる。


上司や周りのスタッフに対しては、能力がある人で尊敬できる状況を好む。責任転嫁的な態度は我慢できず、「責任は俺が取る」的な責任感の強い上司の下では非常に張り切って仕事をする。(アハハ~^_^;)


努力しているタイプ1の姿は正当に評価するとよい。たとえ焦点のずれた意見でもきちんと聞いてあげることが望ましい。それを受け入れてくれる相手にだけ心を開く。(Alas!)


タイプ1が溜め込みやすい怒りへの配慮も必要。逆に怒りをあらわにするとしたら、それはタイプ1の信頼の表れとしてむしろ歓迎すべき。タイプ1にとっては「怒りの表現」=「敗北」を意味するが、相手が自分の怒りに耳を傾けてくれれば、敗北感ではなく感謝の念を持つ。


タイプ1に対しては、果たすべき役割を適切に規定して行動を促してあげること。自分が正しいと確信すれば、自己批判から解放され、自分の間違いもや他人の目も気にしなくなる。そうすればどんな困難をも厭わず、実力を高め疲れ知らずで仕事に励むだろう。
 

ということで、アタクシのトリセツでした^_^;(アハハ、なんだかもうホントに恥ずかしい)

トリセツってわけでもないが、周りにタイプ1の人がいたら、このような価値観を理解してあげるといいんだろうなと。

こういうことを学問として研究し尽くされて、実践に生かされているというところがすごいな。

 

周りの皆さま、なかなか厄介な人間で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

以上、『9つの性格』の中身のご紹介まででした。

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